建設業の【魅力とやりがい】2020!『維持工事編』

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先日、私は下記のツイートをしました。

建設業はどんなところなのか?【魅力とやりがい】はどのようなものがあるのか?

土木建設業の【魅力とやりがい】について特に維持工事』について興味ある人へ向けて!

本記事では土木建設業の中の『維持工事』における【魅力・やりがい】について解説します。これを読む事で『維持工事』が分からない方でも『どのような工事内容なのか』が具体的にわかります。

本記事の内容

  • 建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『魅力』
  • 建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『やりがい』
  • 建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『誇り』
この記事を書いている私は、土木建設会社で15年間現場の施工管理を経験し、その後10年間本社の安全・労務・原価・人事・採用などの担当していますので『魅力・やりがい』について自身の経験からわかりやすく解説します!

結論、『維持工事』は『公共施設』を維持し『社会インフラ』を管理する重要な役割を持っている『やりがいのある』仕事です。

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建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『魅力』

建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『魅力』

全ての国民に関係のある維持工事!

  • 地域のために
  • 関わる人は全ての国民
  • 地域の人とのコミニュケーション

地域のために

維持工事は周辺の地域のためにもなる!
公共施設の周辺には地域コミュニティがあり、それらが活動するのに維持工事は重要な役割があります。いつも綺麗で災害が起こらないように!この事を意識しながら作業を行い地域と共に維持活動に努める。この一体感が『魅力』の1つとなります。

関わる人は全ての国民

道路や河川の維持は国民全てに関わる!
道路や河川は地域の人達はもちろん、そこを通行する人たち全てが関わります。普通の工事では考えられないほどの関係者が存在します。その分調整や考える事が多くなり【達成感】が生まれ、この大規模な維持工事をやり遂げる【達成感】が『魅力』の1つです。

地域の人とのコミニュケーション

維持工事のポイントはコミニュケーション!
地域の情報を集めて維持作業を行うには地域住民とのコミニュケーションによる情報収集が大切です。特に『昔はここで〇〇があった』など、そこに昔から住んでいる住民しか知らない情報は維持作業の大切な資料となります。それらの知識をもとに『なくてはならない唯一の存在』になる事が『魅力』の1つです。

関連記事:建設業の【魅力とやりがい】とは?『工種別まとめ編』2020!

建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『やりがい』

建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『やりがい』

国民が『使いやすく』するために!奉仕の心!

  • 地域のため国民のために
  • プロフェッショナル
  • 緊急の場合でも即対応しインフラ確保

地域のため国民のために

地域の人にとっては維持作業は重要!
地域住民は維持作業してもらう事で『綺麗で使いやすい環境』を常に保てるメリットがあります。なので好意的な方が多く『感謝の言葉』を受け取ることもあり、それが『やりがい』に繋がります!

プロフェッショナル

地域特有の知識が必要!
維持作業は地域特有の知識がなければ施工できません。周りの地形がどうなっているか?今の季節はどのような作業が必要か?などの知識がなければ何をしたら良いかわからないからです。限られた地域特性を理解したプロフェッショナル集団しか施工することができない『やりがい』のある内容です。

緊急の場合でも即対応しインフラ確保

維持工事は緊急出動での対応が重要!
維持工事での緊急事態は『異常天候・事故処理』などがあります。これらは緊急出動により処理されいかに早く対処できるか?が重要となります。『緊急時での対応』を早く適切に実施し地域に感謝される事が『やりがい』に繋がります。

関連記事:建設業の【魅力とやりがい】とは?『工種別まとめ編』2020!

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建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『誇り』

建設業の【魅力・やりがい】維持工事の『誇り』

国民が使っている公共施設を維持管理している!

  • みんなが使う施設を自分が維持管理する
  • 維持管理をする事で長く使える
  • 悪天候の時こそ自分たちの出番

みんなが使う施設を自分が維持管理する

この施設は誰が管理している?
維持工事の発注量は多くありません。なので限られた受注者のみが施工を行なっています。そのため色々な技術を吸収しプロフェッショナルになっていきます。さらにその技術を応用して違う現場で活用し『唯一無二』の存在となり個人の『誇り』へと変化していきます。

維持管理をする事で長く使える

これからの社会は維持管理の時代!
ある程度『建設・整備』された施設は、維持管理を行い施設の継続を行います。しかし維持作業は地域とのコミニュケーションがあるため『維持管理の作業』は誰もができることではなく『誇り』になります。

悪天候の時こそ自分たちの出番

悪天候を予測して準備する!
維持工事は悪天候に緊急対策の作業が多く、その悪天候と現地にあったベストな作業を実施します。悪天候時での危険ポイントを予想してパトロールを行い『経験と予測』によって状況判断します。これは維持工事の経験者しか出来ない『誇り』となります。

まとめ

あまり見かける事がない『維持工事』ですが、実は公共施設などは作られた後は日頃の管理によって維持されています。地域によって多少違いもありますが、道路であれば『ゴミ拾い・草刈り・道路や排水清掃・事故処理・警報時のパトロール・除雪』など。
河川であれば『草刈り・枝払い・泥上げ』などが工事として発注されます。
この他多くの維持工事が存在しますが、それぞれは適切な時期を見ながら作業することで、周りの人が気付かないうちに作業しています。これにより『公共施設』を維持し『社会インフラ』を管理する重要な役割を持っている『やりがいのある』仕事です。

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