【SNSとの付き合い方】土木建設業社の『有効な活用』方法!

appeal

先日、私は下記のツイートをしました。

土木建設業界での『SNSとの付き合い方』について考えてみました。各社はいったいどのようにSNSを使っているのか?あまり建設業関係の発信を見かけません。どのように情報発信しているか?気になります!

SNSを使って会社アピールなどを試しているけど結果が出ない。どうやって使っていいかわからない。これからやってみたい。

社内で悩んでいる経営者やSNS担当者の方々に、これからの土木建設業で重要な『SNSとの付き合い方』3つの有効活用方法!について解説します!

始めにSNSとは?

SNSは(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略でインターネットを介して人間関係の構築できるサービスです。代表的なものは下記に記載してあるもので聞いた事があると思います。

・Twitter
・Facebookebook
・Line
・Instagram

SNSはフロー型と呼ばれ情報を拡散し時間と共に流れて検索不可能となり主に顧客の集客や確保を目的とした使い方ができるメディアです。

一方、ブログやホームページはストック型と呼ばれ投稿した記事を資産としてストックし残す使い方ができるメディアです。

各社は、このSNSとブログやホームページを利用して『情報発信』をしていると思います。

結論、『情報発信してるだけ』ではダメ『有効活用』がカギです。未来に向けて『SNSとの付き合い方』を考えましょう!

これからの土木建設業で重要な『SNSとの付き合い方』3つの有効活用方法!

  • SNSとの付き合い方【宣伝広告】として活用
  • SNSとの付き合い方【新規採用】として活用
  • SNSとの付き合い方【工事アピール】で活用

この記事を書いている私は、土木建設会社で15年間現場の施工管理を経験し、その後10年間本社の安全・労務・原価・人事・採用などの担当していますので『SNSとの付き合い方』を自身の経験からわかりやすく解説します!

スポンサードサーチ

SNSとの付き合い方【宣伝広告】として活用

SNSとの付き合い方【宣伝広告】として活用

会社の『宣伝広告』として色々なアイテムと連携させましょう!

    □ パンフレットと連携
    □ ホームページと連携
    □ 名刺と連携

パンフレットと連携

自社のパンフレットに活用!
近年はスマホの普及でネット社会になっています。パンフレットよりもスマホで情報を集める方法が多くなっているため、パンフレットからホームページに導線を作るためにQRコードを掲載しアピールしましょう!

ホームページと連携

ホームページへの導線を作る!
フロー型のSNSからストック型のホームページへ誘導ししましょう。SNSでは情報が流れるため最終的にはホームページへ誘導して『会社情報の公開』へ展開するやり方がベストです!

名刺と連携

名刺から視覚的にアピールしましょう!
意外と少ない名刺からのアピール。氏名だけではなく会社情報なども積極的に情報公開しましょう。名刺の裏面にQRコードを掲載するなど良いと思います。

SNSとの付き合い方【新規採用】として活用

SNSとの付き合い方【新規採用】として活用

若手の『新規採用』でSNSをフル活用しましょう!

    □ 企業説明会で活用
    □ インターンシップで活用
    □ 雇用情報紙で活用

企業説明会で活用

説明会場のデスクにワンポイントのQRコード表示!
説明会は時間が限られているため全ての内容の説明ができません。そこでQRコードの表示をしてその場で検索しやすい環境を作りましょう!

インターンシップで活用

インターンシップは絶好のチャンス!
この機会は絶対に逃せません。ほぼ自社のタイムスケジュールで動けるため、効率的な内容でアピールすることに専念するだけです。

雇用情報紙で活用

QRコードを積極的に公開掲示しましょう!
情報紙は記載の情報が少ないので伝わらない内容が数大あります。あえて多くは記載せずQRコードでホームページに誘導しましょう!

スポンサードサーチ

SNSとの付き合い方【工事アピール】で活用

SNSとの付き合い方【工事アピール】で活用

多くの対象者に『工事アピール』をしましょう!

    □ 工事発注者へのアピールとして
    □ 現場周辺の地域住民へのアピールとして
    □ 建設業に興味のある方へのアピールとして

工事発注者へのアピールとして

発注者へのアピールは施工評価する人を対象に!
発注者へのアピールは対象を絞ってアピールしましょう。相手を絞ることによって効率よく評価されます。これができないと『そんなことやってたんだ』で終わります。無駄に終わらないよう絞ってアピールです!

現場周辺の地域住民へのアピールとして

回覧板を活用しましょう!
地域住民へのアピールは回覧板が効果的です!現場でどのような工事を施工しているのか。どのような地域の取組みに参加協力しているのかなど情報発信してアピールしましょう。この他直接ポスティングの方法もあります!

建設業に興味のある方へのアピールとして

現場まわりの掲示板でアピールしましょう!
現場に興味のある方は『どんなことやってるのかな?』と現場周辺に立ち寄る場合があるので、掲示版にQRコードを表示させてアピールするのも効果的です!

まとめ

何のために『SNSを使い情報発信しているのか』を考えましょう。『宣伝広告・新規採用・工事アピール』などであれば『情報発信してるだけ』では意味がありません『有効活用』しなければ『まったくの無駄』になります。未来に向けて『SNSとの付き合い方』を本気で考えましょう!

人気記事建設業『コロナ禍での熱中症対策』のポイント【2020】『予防編』!

人気記事建設業の【安全教育】簡単で分かりやすい!『安全法令ダイジェスト』おすすめ!