求人率が高い人手不足の建設業『雇用形態』と『面接で好印象』を与える方法!【2020年度】

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コロナ影響を直に受けている他の産業とは違い、比較的経営環境は安定している建設業界!建設業に興味あるけど、具体的にどんなトコなんだろ?いま言われている『働き方は?』『得する入社方法は?』そんな疑問を解決します!

具体的に詳しく知りたいを解説!

私も建設業界の一員で現役であり、若い時から現在までの移り変わりを目の当たりにしてきました!現在では技術者から『面接・採用担当』になり、企業説明会・面接・インターンシップを行い、毎年1名から2名程度採用をしていますので、皆さんが知りたい内容がわかると思います!
その要点を解説していきます!

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会社によって得意分野がある!

得意分野

建築系

建設系は建物がメインの業種で、発注者となるのは民間企業や公共施設になります!数多くの協力業者が出入りし実際に現場に常駐して建物を完成させます!

土木系

土木系は公共施設の建設が多数占めている業種で、社会生活の基盤(インフラ)となる物が多く、例えば道路・河川・水産林務・農業基盤・維持修繕工事などがあります!
建築系と同様に実際に現場に常駐して施設を完成させます!

コンサルタント系

建築系・土木系の工事図面作成や現場監督委託業務などを担当する業務で、測量などは外での仕事ですが、主に内業がメインの仕事内容です!

どんな職種があるの?

 
職種   

現場技術者

現場の責任者で、その工事の全てを担う立場の人です!
当然全てを担うので、間違えた方向に進めば現場で作業している人全員が間違った方向にて進む、とても重要な立場です!

特殊作業員

特殊な技術を持った作業員で、現場での世話役的な存在です。現場技術者と打合・連携して、実際に現場で作業する作業員に伝達・指示を行う重要な立場です!

普通作業員

実際に現場で作業を行い『物』を造る重要なポジションです!『何でもできる人』が重宝されます!

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どんな雇われ方?

雇われ方

季節雇用

季節的な雇用形態で一定期間での契約となります。会社により契約期間は違いますが、会社は仕事が多い時期と少ない時期を予想して契約する形態です!
人にっては自分の仕事が空いた時期に、季節雇用で雇ってもらう人もいます。

通年雇用

1年間を通して雇用される雇われ方で、安定した働き方になります!最近では『働き方改革』により、この形態が多くなり始めました!

どのように採用してもらうか

採用

アピール方法

・自分が得意な職種をアピールしましょう!『〇〇が出来ます』と自らアピールするのは絶大な効果があります!
・未経験でも大丈夫です!採用ポイントは『ヤル気』がまず重要であって技術はその次です!
・面接の最中は相手の『目』を見て話す!基本ですができない人はかなりいます!いくら人材不足と言えど本気度が伝わらないと不採用となります!

知り合い紹介は最強!

1番有効なのは知り合いからの紹介が間違いないです!紹介する側も『信用ない人は紹介しない』と会社は思っているからです。ただし、すぐ辞めてしまうと紹介した人の信用も落ちる可能性ありなので注意です!

リモート面接でのポイント

最近導入されたシステムですがポイントは『離れていても目の前に居る』感覚を持つこと!間違っても『物を食べながら・パジャマで・音楽流しながら』のような事はしないように!相手にはこちら側の背景が何も映らないようシンプルにいきましょう!

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仕事の何が楽しいの?

何が楽しい

物づくり

ここが永く続けるポイントになりますが『物を作る事』が好きでなければ続けません!自分で手をかけて作り上げる!そして『作り上げた物が地図に残る』これが自分の軌跡です!

楽しい働き方

自ら『楽しめる環境』にしなければ、どんな仕事をしても同じです!この業界はほとんどが『1人では作れない』ものです『みんなで協力して一つの物を作り上げる!』この達成感こそが建設業での『楽しい働き方』です!

最後に

建設業界は『社会生活を維持』していく上で無くなることはありません。必ず物は壊れ修繕し作り直されます!
建設業が担う仕事は継続していかなければ、みなさんの生活自体を維持することができない『とても重要な産業』です!
ぜひ興味が湧いた方は『楽しく物づくりできる業界』で働いてみてはどうでしょうか!

人材求む!『人手不足の建設業』ってどんな働き方?【2020年度】