腰痛対策におすすめ!『オフィスチェア』

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在宅ワークが増加している中、それに伴って腰痛に悩む人も増加しています。わたしもその中の1人で、慣れない在宅ワークによって腰痛になりました。
たぶんこの記事を読んでいるあなたもその1人ではないでしょうか?そこで、私が実践した『腰痛対策』について解説したいと思います。

結論から言うと『腰痛対策』には、腰痛にならないための【動作と良質な椅子】が必要です。本記事では、下記の内容を解説します。

腰痛にならないための動作と良質な椅子

  • 腰痛の原因
  • 正しい座り方
  • 椅子の選び方

私も実際に在宅ワークによる腰痛に悩み、この方法で解消されました。
今では会社のオフィスチェアでは満足できなくなってしまいました。

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腰痛の原因

腰痛の原因
  • 猫背などの姿勢で長時間の緊張した状態

原因が特定できないのが腰痛です。正式には腰痛症で、大きく分けて3種類あり、簡単に言ってしまえば『姿勢と病気とストレス』になります。
在宅ワークによる腰痛は、ほとんどが『姿勢』から来ることが予想され、普段から長時間座ることのない自宅のリビングチェアとデスクでは姿勢が崩れ、筋肉が緊張状態となり腰痛の原因になります。

正しい座り方

正しい座り方
  • 深く座面の奥に背中を付けて腰を固定
  • 座面の高さは、かかとをつけて直角になる位置
  • 肘掛け高さは、腕が直角になる位置

上記3項目を意識して座り、姿勢を正して座ると自然と楽になります。そのほか1時間から2時間に1回休憩し、身体を伸ばしたりすると、かなり効果的です!

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椅子の選び方

椅子の選び方
  • オフィスチェアタイプの物
  • ひざのうらが座面の先端に当たらないサイズの物

オフィスチェアタイプは、リクライニング機能や背もたれにクッションがあり、とても身体にフィットするので座り易くておすすめです。また、チェアとセットで使用するデスクも重要で、こちらも身体にあった高さに調節し、負担とならない姿勢になるようセッティングすると完璧です!

まとめ

腰痛対策には、この2つを実践して下さい!マッサージなどの対策もありますが腰痛になってからの対策では痛みを伴います。まずは腰痛にならないための対策2項目を実践しましょう!

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